カマグラ50・カマグラ100の違い。果たしてどちらがお得なのか!?

カマグラゴールドはカマグラ100、カマグラ50という呼ばれ方をする事もあります。
この二つは効果や価格に違いがあるのか気になる人もいるでしょう。
今回はカマグラ100とカマグラ50の違いを説明しながら、どちらがお得かについてまでご紹介していきたいと思います。

そもそもカマグラ50、100の違いって!?

そもそもカマグラ50、100の違いって!?

カマグラ50、100は両方ともインドのアジャンタファーマが発売している薬です。
違いは1錠あたりに含まれている有効成分シルデナフィルの量。
カマグラ50にはシルデナフィルが50mg、カマグラ100には100mg含まれているのです。
同じ有効成分で量が異なるだけなので、EDを改善する作用は同じとなります。

シルデナフィルの作用って?
勃起妨げとなるPDE5を阻害し、ペニス周辺の血管拡張作用で血流をアップさせ、ペニスへ血液を送り勃起させる。

使用方法も同じで、性行為の1時間前に、空腹時に服用することや、頭痛や鼻詰まりなどの副作用も同じです。

日本で認可されているシルデナフィルの含有量は50mgまで!

日本のクリニックで処方されるシルデナフィル製剤(バイアグラ、バイアグラジェネリック)のシルデナフィル含有量は50mgがMAXです。
海外製のシルデナフィル製剤は100mgが最大量ですが、日本でこの量は認可されておらず、国内で購入できません。
これは日本人と欧米人の体格差が理由となっています。
欧米人は日本人に比べて体格が大きい人が多いですよね。体格と薬の成分量は比例するため、薬の成分含有量も多くなります。
日本人は比較的体格が小柄であるため、シルデナフィル100mgだと身体の負担が大きくなる可能性が高いのです。

摂取量=効果が比例するワケではない

とはいえ通販であれば100mgであっても購入が認められています。
「成分含有量が多い方がEDに効果があるのか?」という疑問を持つ男性も多いようです。

カマグラはその人に適した量を摂取しなければなりません。

たとえば50mgで十分効果を感じている人が、さらなる効果を求めて100mgを摂取すると、ただ副作用のリスクを高める結果となってしまいます。

普段は出ない副作用が出たり、通常よりも強い症状に悩まされる事となるのです。

ですが50mgで効果がなく、たいした副作用も無い場合は100mgを試しても大丈夫でしょう。
効果が十分に感じられ、副作用に悩まされない量がその人の適量と言えます。

どっちを選択した方がお得なのか?

「それなら50mgをまず買ってみよう!」となると思いますが、実は100mgを買うとお得なんです。

カマグラの価格表

このように、カマグラ50・100共に同じ価格になっています。

100mgを購入して、ピルカッターで半分、あるいは4分の1にカットすればだいぶコストダウンする事ができます。
100mgを半分にカットすると1錠あたりが230円程。
バイアグラの50mgをクリニックで処方してもらった場合、1錠あたりが1,500円前後、ジェネリックでも1,000円前後なので、だいぶ低価格であるのが分かると思います。

ED治療にかかる費用を少しでも抑えたい男性は、カマグラ100を購入してカットして使用するのをオススメします。